「スパイ防止法」は市民監視法になる(14)「スパイ防止法」と市民監視強化の動きを食い止めるために

「スパイ防止関連法制」によって国民・市民に対する監視・情報収集体制が強化されたら、自由にものが言えない萎縮の空気が広がり、排外主義と社会的排除がはびこり、「スパイ冤罪事件」が引き起こされるおそれもある。高市政権は「スパイ防止関連法制」の法案づくりに取りかかろうとしている。法案の仮面の下、「スパイ防止」に名を借りた監視・統制の狙いを見抜かなければならない。(吉田敏浩/写真はすべて筆者撮影)

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