きのう(18日)、千葉県八街市の住宅で、住人の男性の首をドライバーのような工具で突き刺し殺害しようとしたとして、61歳の男が逮捕されました。近くの住宅でも同様の被害があり3人がけがをしていて、警察が関連を調べています。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、八街市の無職・木内優一容疑者(61)です。 木内容疑者はきのう正午前、八街市の住宅で、この家に住む男性(43)の首をドライバーのような工具で突き刺し殺害しようとした疑いが持たれています。 男性は救急搬送されましたが、軽傷だということです。 警察によりますと、男性の妻が「隣人が押し入って夫が首を刺された」と110番通報し、駆けつけた警察官が、木内容疑者を現行犯逮捕したということです。 木内容疑者は調べに対し、「間違っています」と容疑を否認しています。 一方、近隣の住宅からも「男が暴れている」「けがをした」などの通報が相次ぎ、さらに3人がけがをしましたが命に別状はないということです。 警察はいずれも木内容疑者が関与した可能性があるとみて調べています。