静岡県三島市で3月21日深夜、酒気帯びの状態で車を運転し、前を走っていた自転車に衝突して乗っていた男性にケガをさせた疑いで、警察は男を逮捕しました。 酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、函南町に住む会社員(自称)の56歳の男です。 警察によりますと、男は3月21日午後10時頃、三島市新谷の国道136号をワンボックスカーで運転中、前を走っていた三島市に住む会社員の男性が乗っていた自転車に衝突し、ケガをさせた疑いが持たれています。 男性は全身を強く打ちましたが、軽いケガとみられています。 自転車とワンボックスカーはともに、南から北方面に走っていて、他の通行人が「車と自転車が事故をしている」と110番通報し、事故がわかりました。 警察官が現場にかけつけたところ、男から酒の臭いがしたため、検査をしたところ、基準を超えるアルコールが検知されました。 警察の調べに対し、男は酒を飲んでいたことと、事故を起こしたことを認めているということです。 警察は男から事故の詳しいいきさつをきいています。