5年の捜査を経て…妻殺害の罪で夫を起訴 妻の母「やっとここまできた」

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「妻殺害の罪で夫を起訴 妻の母「やっとここまできた」 5年の捜査を経て、再び」についてお伝えします。 ◇ 今月17日、殺人の罪で起訴された高張潤被告。 東京・国立市のアパートから妻・麻夏さんを投げ落とし、殺害した罪に問われています。 23日、カメラの前で語ってくれたのは、麻夏さんの母親です。 ──この5年間どういう思いで? 麻夏さんの母 「ずっと同じ気持ちです。悲しい、くやしい、怒りとか、そういうことの毎日で生活していた。やっとここまできたかな」 2020年になくなった麻夏さん。夫の高張被告は2021年に一度逮捕されましたが、その後、処分保留のまま釈放されました。 警視庁はその後も、複数の専門家に意見を聞いたり、再現実験をしたりして捜査を続けてきたということです。5年の捜査を経て、再び動き出した事件。 麻夏さんの母 「長かったけれども、ちゃんと話がこれからいいように進むように段取りができたと、安心というか、ほっとした。スタートにたどり着いた感じです」

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