「背中を刺された」コンビニに血を流した男性駆け込む 意識のない状態で搬送 約2時間後に血のついたナイフ持つ男が警察署に…「知らない男を刺した」 茨城・つくば市

きょう未明、茨城県つくば市のコンビニに血を流した男性が助けを求めて駆け込み、意識のない状態で病院に運ばれました。その後、警察に果物ナイフを持った男が出頭し、逮捕されました。 警察などによりますと、きょう午前0時45分ごろ、つくば市のコンビニに21歳の男性が血を流した状態で来店し、「背中を刺された」と店員に助けを求めました。男性はその直後に店内で倒れ、意識のない状態で病院に運ばれたということです。 男性の背中には刃物で刺されたような傷が1か所あったということです。 そのおよそ2時間後の午前2時47分ごろには、警察署に血のついた果物ナイフを持った岡野龍暉容疑者(23)が現れ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 岡野容疑者は「護身用に持っていた。知らない男を刺した」などと供述しているということで、警察は男性が岡野容疑者に刺されたとみて調べています。

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