“住所不定”の17歳女子高校生が事後強盗疑い…スーパーで米5キロを盗み、追跡の女性従業員を蹴って暴行「お金がなかった」札幌市白石区

25日午前、札幌市白石区のスーパーで、5キロの米1袋を盗み、追いかけて来た従業員を蹴ったとして17歳の女子高校生が逮捕されました。 事後強盗の疑いで逮捕されたのは、住所不定の17歳の女子高校生です。 この女子高校生は、25日午前11時55分ごろ、札幌市白石区のスーパーで、5キロの米1袋(販売価格4838円)を盗み、逃走する際、追いかけて来た30代の女性従業員に対し蹴って暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、女子高校生は持参したエコバッグに米を隠し、会計をしないまま店の外に出ました。これに気づいた警備員が声をかけて事務所まで連れていきましたが、女子高校生はすきを見て逃走し、犯行に及んだということです。 暴行を受けた女性従業員にけがはありません。 店から通報を受けた警察が現場に駆け付け、その場で女子高校生を逮捕しました。 取り調べに対し、17歳の女子高校生は「お金がなかったから万引きしました」「お店の人を蹴ったのも間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察が、米を盗んだ動機など当時の状況を詳しく調べています。

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