けんか注意され…タクシー運転手の男性の顔殴ったか 神経障害など全治2年の大けが 20代の男2人を逮捕 東京・板橋区

けんかを注意されたことに腹を立て、男性の顔を殴り、全治2年の大けがをさせた疑いで20代の男2人が逮捕された。 福田琉斗容疑者(24)ら2人は去年12月、東京・板橋区の路上でタクシー運転手の男性の顔を殴り、けがをさせた疑いが持たれている。 男性は顎の骨折や神経障害など全治2年の重傷を負った。 事件当時、福田容疑者らは別の男女グループとタクシー会社の敷地内でトラブルになっていて、タクシー運転手の男性に「外でやってくれ」と注意されたことに腹を立て、犯行に及んだとみられている。 福田容疑者は「断片的だが殴ったことは覚えています」などと容疑を認めているという。

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