陸上自衛隊善通寺駐屯地の男性隊員(22)がきょう(30日)停職4か月の懲戒処分を受けました。 ■暴行のきっかけはトラブル 駐屯地によりますと、隊員は2024年9月、愛媛県松山市の飲食店で、女性と飲食中に何らかのトラブルをきっかけに店長と従業員に対し、殴打するなどの暴行を加え、店長に全治20日間と従業員に3日間の傷害を負わせた疑いです。 ■暴行した動機について男性隊員は… 男性隊員は警察に暴行などの疑いで現行犯逮捕され、その後不起訴処分になったということです。 駐屯地の聞き取りに対して男性隊員は「飲酒酩酊のため覚えていません」とし、懲戒処分に対して「深く反省しています」と話しています。 ■懲戒処分を受けて駐屯地は 隊員の懲戒処分を受けて善通寺駐屯地は「隊員がこのような事案を起こしてまことに遺憾に思います。今後同種事案が発生しないよう指導を徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントしています。 ▶この記事を最初から読む