浜松市中央区のバーで、酒10本約98万円相当を盗んだ疑いで、36歳の男が逮捕されました。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区三島町に住む飲食店従業員の男(36)です。警察によりますと、男は2月27日から3月30日までの間、57歳の男性が経営する浜松市中央区内のバーに侵入し、シャンパンやウイスキーなどの酒10本(計98万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 男は以前、この男性が経営する別の店で働いていて、鍵の開け方を知っていたと見られています。 男性が在庫を確認した際に酒がなくなっていることに気づき、警察に被害届を提出しました。 警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。