「トイレは垂れ流し、お尻も拭けない」「刑務官に味噌汁をぶっかけた」薬物売人で逮捕された元レディース総長(47)が語る、5年間の獄中生活

〈「こんな子供の体を触って何が楽しいの?」中2でコンパニオンになった元レディース総長(47)が明かす、壮絶だった温泉街の置き屋生活〉 から続く 中学1年生でヤンキーになり、北関東で名を轟かせたレディース「魔罹啞(マリア)」の総長を務めた廣瀬伸恵さん(47)。ヤクザと付き合うようになり、覚せい剤に溺れ、売人となって逮捕。出所後に売人に戻るも、妊娠中に指名手配されて逃亡生活の果てに2度目の逮捕となった。 2度の逮捕と服役を経て、現在は建設会社「大伸ワークサポート」の社長として、刑務所や少年院の出所者を社員として迎え入れ、更生と社会復帰をサポートしている。当時の行為については深く反省し、更生の道を歩んでいるという。 そうした過去をあえて語るのは、同じような境遇にある人たちに現実を伝え、再犯防止や更生の一助になればとの思いからだ。 そんな彼女に、17歳で覚せい剤密売に手を出したきっかけ、最初の逮捕と5年の服役、ひたすら反抗的だったという獄中生活などについて、話を聞いた。 ◆◆◆

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