「首などを刃物のようなもので突き刺す」同居する父親(71)を殺害した疑い 行方不明だった三男を横浜で緊急逮捕 移送のため松山空港に到着 本格捜査へ【愛媛・今治市】

愛媛県今治市の住宅で高齢男性が殺害された事件で、横浜市内で逮捕された三男の身柄が、愛媛県に移送されました。 4月4日午前、神奈川県内で身柄を確保され、横浜市の鶴見警察署で殺人容疑で緊急逮捕された今治市東村の無職・武田正寛容疑者(42)。 容疑者の身柄は同日午後7時ごろ、今治警察署への移送のため、松山空港に到着しました。 警察によりますと、武田容疑者は3月31日の午後ごろ、自宅で、同居する父親の幸則さん(当時71)の首などを刃物のようなもので突き刺し殺害した疑いが持たれています。 翌4月1日の夜、実家を訪ねた容疑者の兄(45)が、2階のベッドで死亡している父親を発見しました。 事件後、行方不明となっていた武田容疑者を、警察が捜索していました。 警察は、容疑者の認否を明らかにしていません。 今後、犯行の動機やいきさつなど、事件の全容解明へ捜査を進める方針です。

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