カンボジア、各国から圧力受け詐欺拠点の摘発強化…関与疑いの外国人13万人出国

国際的な詐欺拠点と指摘されるカンボジアが「詐欺撲滅」を目標に摘発を強化している。詐欺への関与が疑われる外国人の出国者数は、今年だけで10万人を超えた。政権中枢と詐欺組織の癒着も指摘される中、構造的な問題にメスを入れられるかが焦点となっている。(プノンペン 竹内駿平、写真も)

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