深夜ススキノ路上で面識ない男性の顔を素手で殴った疑い 31歳会社役員の男を逮捕 男「殴ってない」と否認

4日深夜、札幌・ススキノの路上で、面識のない35歳の男性に暴行を加えたとして、31歳の会社役員の男が逮捕されました。男は容疑を否認しています。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、札幌市豊平区に住む31歳の会社役員の男です。男は4日深夜0時前、札幌市中央区南4条西3丁目の路上で、札幌市南区に住む35歳の男性の胸ぐらをつかんで壁に押し付けたうえ、顔を素手で1回殴る暴行を加えた疑いが持たれています。 被害男性が近くのすすきの交番に「知らない男性に殴られた」と駆け込み翌5日午前0時すぎ、男は逮捕されました。男性にけがはありません。 警察によりますと、男と被害者の男性に面識はなく、逮捕当時、男は酒を飲んでいたということです。警察の調べに対し、男は「胸ぐらをつかんだり、殴ったりはしていない」と容疑を否認しています。警察は、当時の状況や動機について詳しく調べています。

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