基準値の約7倍のアルコールが検出 直前に事故も 酒気帯び運転の疑いで無職男(74)逮捕 北九州・門司区

6日午後、北九州市門司区で酒を飲んで車を運転したとして無職の男(74)が現行犯逮捕されました。 男はコンビニエンスストアの駐車場で事故も起こしていました。 6日午後1時頃、北九州市門司区にあるセブンイレブン門司稲積店で、女性従業員から「車が店舗に突っ込んできた」と警察に通報がありました。 この事故によるけが人はいませんでした。 駆けつけた警察官が店舗の駐車場のガードパイプに衝突した軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の約7倍のアルコールが検出され、男が軽乗用車を運転して駐車場に入ったことが確認できたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは北九州市門司区に住む無職の男(74)です。 取り調べに対し男は「昼前に自宅で焼酎の水割りを2,3杯飲んだ」と話したうえで、「体にお酒が残った状態で車を運転し駐車場にあるガードパイプに私の車をぶつける事故を起こしたことは間違いありません、駐車する時にアクセルとブレーキを踏み間違えました」と容疑を認めているということです。

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