路上で女子高校生にわいせつ行為か 十和田市の55歳会社員を再逮捕 八戸市の路上でも

ことし2月、八戸市内の路上や飲食店の敷地内で、面識のない女子高校生にわいせつな行為をしたとして、十和田市に住む55歳の会社員が再逮捕されました。 再逮捕されたのは、十和田市相坂の会社員、長谷川眞容疑者(55)です。 長谷川容疑者は2月22日の午後11時30分ごろからおよそ20分間、八戸市内の路上や飲食店の敷地内で、県内に住む女子高校生に対し、同意を得ることなくわいせつな行為をした不同意性交等の疑いが持たれています。 警察によりますと、事件は2月23日に青森県警察本部の「性犯罪110番」に通報があり発覚しました。 長谷川容疑者と女子高校生に面識はないということです。 長谷川容疑者は、先月18日に八戸市内の路上で県内に住む30代の女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで逮捕されていました。 長谷川容疑者は容疑を認めいてるということで、警察が余罪や動機などを調べています。

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