「しつけのつもり」妻の連れ子2人に暴行疑い 57歳の男逮捕 妻も殴られけが 山梨

同居する妻の連れ子2人に殴るけるの暴行を加え、止めに入った妻を殴りけがをさせたとして7日、57歳の男が逮捕されました。 暴行と傷害の疑いで逮捕されたのは甲府市善光寺の会社員、本田哲也容疑者(57)です。 甲府警察署によりますと、本田容疑者は今年2月4日午後7時半ごろ、自宅で同居する小学生の8歳と9歳の息子2人に対し、顔を殴るけるの暴行を加えた上、止めに入った30歳の妻の頭を殴り、首などに1週間のけがを負わせた疑いが持たれています。 本田容疑者は妻と子ども3人の5人家族で、被害を受けた息子2人は妻の連れ子でした。当時、自宅にはもうひとり乳児がいましたが、けがはありませんでした。 妻からの通報を受けて警察が捜査を進め、容疑が固まったため逮捕しました。 調べに対し、本田容疑者は「殴ったことに間違いはない」と容疑を認め、「ペットの世話をするとの約束を守らなかったのでしつけのつもりでやった」などと話しているということです。 これまでに警察に相談はありませんでしたが、妻は本田容疑者について「これまでもしつけと称して子どもに手をあげることがあった」などと話しているということです。 警察は詳しい経緯について調べています。

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