「軽い気持ちで線路上に捨てた」盗んだ自転車を踏切内に放置した疑い 堺市の中学校教諭の男を逮捕 電車は自転車に接触も乗客はけがなし 防カメに一部始終

踏切内に他人から盗んだ自転車を放置したとして、堺市立中学校の教諭の男が逮捕されました。 堺市立中学校の教諭・中村太樹(33)容疑者は3月22日、堺市北区の南海高野線の踏切に盗んだ自転車を放置した疑いがもたれています。 自転車はその後、普通電車と接触し、線路の外にはね飛ばされたということで、電車の乗客らにけがはありませんでした。 現場の防犯カメラには、男が踏切内で自転車を倒し、立ち去る様子が映っていて、警察が行方を追っていました。 中村容疑者は調べに対し、「盗んだ自転車を自宅近くに置きたくないと思い、軽い気持ちで線路上に捨てた」と容疑を認めているということです。 堺市教育委員会は「事実が確認でき次第、厳正に対処してまいりたい」とコメントしています。

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