埼玉・熊谷小4ひき逃げ事件 母親がラジオ出演し訴え 時効撤廃「法改正を」 現場付近でチラシの配布も 時効まで3年6カ月

埼玉県熊谷市で2009年に小学4年の小関孝徳さん=当時(10)=が、車にはねられ死亡した未解決のひき逃げ事件で、母親の代里子さんが7日、ラジオ出演や現場付近でチラシを配布する活動を実施した。情報提供を呼びかけ、ひき逃げ事件の時効撤廃に向けて法改正を強く訴えた。6日から始まった春の全国交通安全運動に合わせて行われた。

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