名古屋の金城ふ頭で「危険なドリフト走行」 20代から30代の男3人を逮捕 3人は容疑を否認 愛知県警

2025年4月、愛知県名古屋市港区の道路で、タイヤを横滑りさせながら走る「ドリフト走行」をしたとして、20代から30代の男3人が逮捕されました。 道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、一宮市のアルバイト・田島裕太容疑者(27)、名古屋市の自営業・島和歩容疑者(33)、三重県四日市市の会社員・澤田恵佑容疑者(30)です。 警察によりますと、3人は他の者と共謀して、2025年4月20日午前4時ごろから約30分間にわたり、港区金城ふ頭の道路で、車のタイヤを横滑りさせて急転回する「ドリフト走行」をして交通の危険を生じさせたなどの疑いが持たれています。 調べに対し、田島容疑者は「どの時のドリフトの件かピンとこないので認めません」島容疑者は「私の知らないことですので認められません」澤田容疑者は「1年前の話になるので詳しくは覚えていません」と話していて、3人は容疑を否認しています。 2025年4月20日の港区金城ふ頭での「ドリフト走行」をめぐっては3人のほかに、すでに5人逮捕されています。現場周辺のエリアでは現在も「ドリフト走行」する車が頻繁にみられ、苦情が多く寄せられているということです。 愛知県内では「ドリフト走行」に関する通報が2025年に131件あり、警察は取り締まりや対策を強化しています。 ※映像は愛知県警提供

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