群馬県警察学校で入校式 新人警察官らが安心安全へ決意新た 群馬・前橋市

群馬県前橋市にある県警察学校で8日に入校式が行われ、この春採用された新人の警察官たちが、県民の安全安心へ決意を新たにしました。 県警察学校に入校したのは、この春採用された18歳から30歳までの警察官と、警察職員など合わせて100人です。このうち女性は33人となっています。 入校式では一人ひとりの名前が呼ばれ、代表者に辞令が手渡されたあと入校生が誓いの言葉を述べました。 県警の丸山潤本部長は「警察の使命を自覚し、県民の期待と信頼に応える力強さと優しさを備えた警察官、警察職員になってください」と訓示しました。 新人の警察官たちは半年から10カ月間、法律や逮捕術など警察官としての基礎を学び、その後各地の警察署に配属されます。

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