マンション管理組合の元理事長、20万円詐欺容疑で3度目の逮捕 領収書改ざん「私は一切やってない」 札幌

札幌市のマンション管理組合で元理事長だった男が、領収書の金額を改ざんし、管理会社からおよそ20万円をだまし取ったとして7日、再逮捕されました。同様の逮捕は今回で3度目です。 詐欺などの疑いで逮捕されたのは、札幌市豊平区の無職、川村浩容疑者(68)です。 川村容疑者は、札幌市中央区のマンションで管理組合理事長を務めていた2020年2月からの約9か月間、管理会社から預かっていた仮払金を精算する際、書店などの領収書8枚に数字を書き加えて提出し、余剰金およそ20万円の返還を免れた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、川村容疑者は「私は一切やっていません」と容疑を否認しています。 川村容疑者は、2011年からおよそ13年間にわたり理事長を務めていました。警察は今年に入り、同様の手口による詐欺事件で川村容疑者をすでに2回逮捕しており、さらに余罪があるとみて裏付け捜査を進めています。

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