戸締まりが甘い家を狙う手口から捜査員に「無締のひろし」と呼ばれていた空き巣常習の男が逮捕されました。 大島博史容疑者は2月、東京・北区のアパートに侵入し、現金約120万円と商品券80枚などを盗んだ疑いがもたれています。 大島容疑者は、現場周辺を自転車で回り鍵のかかっていない家を探していて、インターホンを押して住人の不在を確認し、犯行に及んでいたとみられています。 大島容疑者は2025年7月以降、北区周辺で戸締まりが甘い家を狙って窃盗を繰り返していたとみられ、捜査員の間では「無締のひろし」と呼ばれていました。