車を盗んだ疑いでフィリピン国籍の中3少年を逮捕 被害車両を発見した際に職質も証拠得られず…防犯カメラの映像などを精査し1カ月後に逮捕 容疑認める

磐田市内の駐車場から軽四貨物1台を盗んだ疑いで、フィリピン国籍で中学3年生の少年が逮捕されました。 窃盗容疑で逮捕されたのは県西部地区に住むフィリピン国籍で中学3年生の少年(14)で、3月上旬、磐田市内の駐車場から軽四貨物1台を盗んだ疑いが持たれています。 袋井署によりますと車は当時、カギが開いた状態で止められていて、警察はその後、管内で盗まれた車を見つけ、近くにいた少年に職務質問を行いました。 ただ、この時は窃盗や無免許運転の証拠が得られなかったことから捜査を重ね、防犯カメラの映像などから車を盗んだのが少年であると特定できたため、4月10日、逮捕に至ったということです。 調べに対して少年は容疑を認めていて、警察が共犯者や余罪の有無などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする