「メシ代にしようと…」パチンコ店で他人の出玉を盗み逃走 男を逮捕 北海道苫小牧市

北海道・苫小牧警察署は2026年4月10日、苫小牧市光洋町に住む無職の男(67)を窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。 警察によりますと、男(67)は10日午前11時50分ごろ、苫小牧市木場町1丁目にあるパチンコ店で、61歳の女性客が床に置いていたパチンコ玉1611玉(6444円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 男は床に置いてあったパチンコ玉を盗み計算機で玉の数を計算した後、店の従業員に気が付かれたため店の外へと逃走しました。しかし、追いかけてきた従業員によって店の外で確保され、現行犯逮捕されたということです。 店の従業員から正午前に「お客さんの出玉を盗んで換金しようとした犯人をつかまえた」と警察に連絡がありました。 男は警察の調べに対し「人のパチンコ玉を盗んだのは事実です。金に換えてメシ代にしようと思った」と容疑を認めているということです。 警察は余罪なども含め、調べを進めています。

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