警察官の顔を殴りけがをさせた無職の男(38)を現行犯逮捕

4月11日午後、長崎県島原市で、男性警察官(52)の顔面を拳で殴り、けがをさせた無職の男(38)が、公務執行妨害と傷害容疑で現行犯逮捕されました。 現行犯逮捕されたのは、長崎県島原市有明町の無職の男(38)です。 警察によりますと、男は、母親が軽乗用車を運転中に車内で暴れ出し、母親が自宅近くの駐車場に停車すると、外に出て、軽乗用車を叩いたり蹴ったりし始めたということです。 ■母親が110番通報 かけつけた警察官を殴る 母親からの110番通報でかけつけた3人の警察官のうち巡査部長の男性(52)に対し、男は、こぶしで顔面を1回殴り、顎の打撲や顎関節の捻挫、上唇を切るなど、14日間の加療を要するけがをさせたいうことです。 男は、午後4時前、公務執行妨害と傷害容疑で現行犯逮捕されました。 調べに対し、男は「イライラして顔を殴りました」と容疑を認めているということです。

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