横断歩道渡っていた姉妹 車にはねられ姉(15)が重体

12日午前、広島市安佐南区で軽自動車が横断歩道を渡っていた10代の姉妹をはね、1人が重体となっています。 事故があったのは、広島市安佐南区八木の信号のない交差点です。警察と消防によると、午前11時前、軽自動車が、横断歩道を渡っていた高校生と中学生の姉妹をはねました。2人は広島市内の病院に搬送され、高校生の姉が重体、中学生の妹も、左足の骨を折るなどの重傷です。 警察は、軽自動車を運転していた76歳の無職の男を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」などと話しているということで、事故が起きた経緯などを詳しく調べています。 【2026年4月12日18時52分放送】

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