駅のトイレで男性の手に噛みつきケガさせた疑いで逮捕「記憶にないこと」と否認していた37歳市職員の男性を不起訴処分

名鉄岐阜駅のトイレで男性の手に噛みつき、ケガをさせたとして逮捕されていた岐阜市職員の男性(37)が不起訴になりました。 岐阜市職員の男性(37)は先月7日夜、名鉄岐阜駅の改札内にある男子トイレで、男性会社員(46)の左手に噛みつき、出血を伴うケガをさせた傷害の疑いで現行犯逮捕されていました。 岐阜地検は、「諸般の事情を考慮した」などとして、男性を13日付で不起訴処分にしました。 男性は当時酒に酔った状態で、警察の調べに対して「私の記憶にないことです」と容疑を否認していました。

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