10代後半女性と「金銭めぐるトラブル」死体遺棄事件 逮捕の男(58)自宅で殺害か 大分

10代後半の女性が行方不明となり、12日山中で遺体が見つかった死体遺棄事件。逮捕された58歳の男が金銭をめぐるトラブルがあったと供述し、自宅で殺害したとみられることが新たにわかりました。 この事件では県内の10代後半の女性が3月2日を最後に行方不明となり、接点があったとみられる大分市元町の無職・姫野忠文容疑者(58)が死体遺棄の疑いで逮捕・送検されました。 供述に基づき捜索した結果、12日、豊後大野市緒方町の山中で女性の遺体が発見され、司法解剖の結果死因は頸髄損傷で死後およそ1か月が経過していることが判明しました。 (今吉楓記者)「逮捕から3日目となりました。容疑者の自宅ではきょうも鑑識作業が続けられています。」 警察は14日も姫野容疑者の自宅で鑑識作業を行いました。 姫野容疑者は行方不明の女性と複数回の面識があり遺体を車で山中まで運んだとみられています。 さらに姫野容疑者は金銭をめぐるトラブルがあったと供述し、自宅で女性を殺害したとみられることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 警察は発見された遺体の身元の特定を急ぐとともに殺人容疑での立件を視野に捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする