トランプがキリストと抱き合うAI画像を投稿、「神への冒涜」と批判された数日後

ドナルド・トランプ大統領は米国時間4月15日、国旗を背景に自身とイエス・キリストが親密に抱き合うAI生成画像を共有し、そこに「なかなかいい」とのコメントを添えた。この数日前には、トランプ自身をキリストとして描いた別の画像が「神への冒涜」であると保守的なキリスト教徒から激しく批判されたばかりだった。 この画像はもともと、「アイリッシュ・フォー・トランプ」と呼ばれるXアカウントが投稿したものだ。そこには、「私は決して信心深い男ではなかった。だが、悪魔的な怪物たちの正体が次々と暴かれる中、神が自身のトランプ(切り札)を切っているとは思えないだろうか」というキャプションが添えられていた。 トランプはこの投稿のスクリーンショットを自身のトゥルース・ソーシャルで共有し、「極左の狂人たちは気に入らないかもしれないが、私はなかなかいいと思う!!!ドナルド・J・トランプ大統領」とコメントした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする