「ミヤネ屋」生放送中にコメンテーター体調不良 同席の医師が状況伝える「心配された方も多いと…」

16日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の生放送で、スタジオ出演した元大阪地検検事の亀井正貴弁護士が番組途中で体調不良のため退席した。コメンテーターとして出演していた精神科医の木村好珠氏は番組終了後、自身のSNSで「バイタルチェックなど初期対応の後、救急隊の方に引き継がせて頂きました」と伝えた。 亀井弁護士はこの日、番組冒頭からスタジオ出演。京都府南丹市で行方不明になった男児の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件について、しっかりとした口調でコメントしていたが、番組開始から約1時間20分が経った午後3時15分過ぎに異変が見られた。 「そうですね、あの…」と話した後で呂律が回らない様子になり、MCのフリーアナウンサー・宮根誠司が「大丈夫ですか?先生、体調大丈夫?」と駆け寄る。「大丈夫ですよ」と言う亀井氏の体を支えながら「1回座ってください」と着席を促した。そばに座っていた木村氏も亀井氏の席へ向かう様子が見られた。 その後、VTRに切り替わった後でCM明けに宮根が「亀井弁護士は体調崩されまして念のため病院に行かれました。意識ははっきりされておりまして、お医者様の木村好珠さんにも付き添っていただいております」と状況を説明。エンディングでは「亀井先生、元気になられて低血圧だったみたいです」と話した。 木村氏は番組後に自身のX(旧ツイッター)、インスタグラムのストーリーズを更新。「亀井先生のことを心配された方も多いと思いますが、バイタルチェックなど初期対応の後、救急隊の方に引き継がせて頂きました」と伝え、「自律神経が崩れやすい季節です。イキイキとした生活のためにも十分な睡眠と休養をとって下さい」と呼び掛けた。

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