中国大使館「連続脅迫を受けた」日本警察の対応批判

日本にある中国大使館は、元自衛官らを名乗る人物から3月に2度、脅迫を受けたと明らかにしました。 中国大使館はきのう、先月5日に「元警察官と元自衛官で構成する精鋭部隊」を名乗る人物から「中国大使館を襲撃し日本国内の支那人を一人残らず、消し去る」などと書かれた脅迫状が届いたとSNSで明らかにしました。 大使館側は警察に通報しましたが、「日本側はこれを重視せず、真相を解明していない」と主張しています。 その後、先月24日に現役自衛官が刃物を持って大使館に侵入し、逮捕される事件が発生しています。 また、先月31日にもSNSで予備自衛官を名乗る人物から爆破予告を受けたということです。 大使館は、「これらの事件は中国の主権と尊厳を著しく侵害している」と批判しています。(ANNニュース)

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