広島地検「諸般の事情を考慮した」学校で少女に性的暴行の疑いで逮捕の元教師を不起訴に

当時勤務していた広島市内の学校で10代の少女に性的暴行を加えたとして、逮捕された広島市の元高校教師の男性について、広島地検は14日付けで不起訴処分にしました。 広島市立高校の元教師の男性(38)は、2024年3月、当時勤務していた広島市内の学校で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加えた疑いで2回逮捕されました。 広島地検は14日、「諸般の事情を考慮した」として男性を不起訴処分にしました。 男性は逮捕後の調べで「間違いありません」と容疑を認めていて、広島市教委は先月、男性を懲戒免職処分としていました。

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