61歳俳優告白「俺も11歳の連れ子だったんだ」「再婚が悪い訳ではない」京都男児遺棄事件巡り

俳優高知東生(61)が18日、Xを更新。京都府南丹市で行方不明になっていた市立園部小の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄したとして父親の会社員安達優季容疑者(37)が同府警に死体遺棄の疑いで逮捕された事件をめぐり、私見をつづった。 高知は「京都の事件胸が痛い」と書き出した。そして自身の環境について「俺の母親は愛人だったから再婚とは違うが、俺も11歳の連れ子だったんだよな。俺はその人を本当の父親だと信じていたし、大事にもされた。でも突然父親が現れた時はとても気を使った。母親が喜ぶから良い子でいた。親子になる努力は俺も多分親達もしたと思う」と振り返った。 その上で「再婚が悪い訳ではない」と記した。 この投稿に対し、さまざまな意見が寄せられている。

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