デーブ・スペクター氏「他に伝えるべき重要なニュースはたくさんある」男児遺棄を巡る“加熱報道”に苦言か

放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、メディアの“加熱報道”に苦言を呈した。 京都府南丹市で行方不明だった当時小学5年生の安達結希さん(11)の遺体を遺棄した疑いで、父親の会社員・安達優季容疑者(37)が逮捕された。 同容疑者の逮捕容疑は、3月23日朝ごろから4月13日午後4時45分ごろまでの間、結希さんの遺体を南丹市内に隠した後、発見現場となった同市園部町の山林に遺棄した疑い。「私のやったことに間違いありません」と容疑を認め、捜査関係者によると、任意聴取の段階で「首を絞めて殺した」という趣旨の供述もしていたことが分かった。 報道が過熱するなか、デーブ氏はこの件については明言しないものの「いつまでも被害者の写真を載せるべきではない。そして、ほかに伝えるべき重要なニュースはたくさんある。現場からは以上です」と苦言を呈していた。

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