接触事故で駆け付けた警察が酒臭いことに気づく…呼気検査で基準値5倍のアルコール 酒気帯び運転疑いの47歳男「間違いありません」札幌市手稲区

19日夜、札幌市手稲区で酒を飲んで乗用車を運転したとして、47歳の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、札幌市手稲区に住む47歳の会社役員の男です。 男は19日午後8時ごろ、札幌市手稲区新発寒1条1丁目付近の市道を酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、男の車が関係する車同士の接触事故があり、駆けつけた警察官が男が酒臭いことに気づき呼気検査をすると、基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されたということです。 その場で逮捕された47歳の会社役員の男は、取り調べに対し「飲酒運転したことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、男がいつ、どこで、どのくらいの量の酒を飲んだのか詳しく調べています。

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