接触事故を起こした男から“基準値5倍”のアルコール検出「飲酒運転、間違いありません」札幌市

札幌・手稲警察署は2026年4月19日、酒気帯び運転の疑いで札幌市手稲区の会社役員の男(47)を逮捕しました。 男は19日午後8時ごろ、札幌市手稲区新発寒1条1丁目付近の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと当時、男の車が別の車に接触する事故がありました。 駆け付けた警察官が男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施したところ、基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「飲酒運転をしたことに間違いありません」と容疑を認めています。

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