19日未明、札幌市北区の自宅で20代の妻を蹴り倒すなどの暴行を加え、けがをさせたとして、33歳の自称・配達員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区に住む33歳の自称・配達員の男です。 男は19日午前0時半ごろから午前2時すぎにかけて、自宅で20代の妻を足蹴りして倒すなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと午前2時まえ、男自ら「妻の安否確認をしてほしい」と110番通報があり、その後被害に遭った妻からも「夫に頭をつかまれて強打された」と通報があったということです。 警察の調べに対し男は、「足蹴りしていませんし、頭を床にたたきつけていない」と話し、容疑を否認しているということです。 警察は、これまでに夫婦間でトラブルがなかったかなど、事件の詳しい経緯について調べを進めています。