安達容疑者 学校から登校していないとの連絡受ける前に関係先に「子どもがいなくなった」趣旨の連絡 京都・男児遺体遺棄

京都府南丹市で男児の遺体が遺棄された事件で、逮捕された父親のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたことが分かりました。中継です。 死体遺棄の疑いで逮捕された安達優季容疑者の自宅からおよそ2キロの公衆トイレの前にいます。先週土曜、こちらで警察による鑑識活動が行われ、このあたりにはテントやブルーシートが張られていました。 安達容疑者は、遺体を複数箇所に移動させていたとみられていますが、警察はこのトイレも関連があるとみて捜査を行っています。 捜査関係者への取材で、新たに、安達容疑者が学校から結希くんが登校していないとの連絡を受ける前に、関係先に電話で「子どもがいなくなった」という趣旨の連絡をしていたことが分かりました。 また、安達容疑者のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたことも分かっています。 ──警察が鑑識活動を行っていたトイレは、安達容疑者の自宅から車で5分ということですが、どのような場所にあるのでしょうか? すぐそばには民家や飲食店が並んでいます。地元の方によると、付近にレジャー施設がいくつかあるので、観光客がよく使うトイレだということです。 ただ、夜になると利用する人はほとんどいないとも話していました。周辺は明かりも少ないので、夜になるとあたりは真っ暗になりそうです。 警察は、安達容疑者が発覚を遅らせようとした可能性もあるとみて、遺体を遺棄した経緯について詳しく調べています。

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