柔道・白バイなど 県警「特別訓練員」団結式

奈良県警は、柔道や剣道、白バイなどの特別な訓練を行い、大会に県警の代表として出場する警察官の団結式を行いました。 団結式に臨んだのは、柔道・剣道・逮捕術・拳銃の4分野を専門的に訓練する「術科特別訓練員」と、白バイの特別訓練員あわせて55人です。 宮西健至本部長は「自らを鍛える気概をもち卓越した技能の習得と練磨に励み精進してほしい」と訓示を述べました。 そして、特別訓練員を代表して生駒警察署の吉田渓人さんが「それぞれの大会での必勝を期し訓練に精進する」と誓いの言葉を述べました。 特別訓練員には、2025年全国警察柔道選手権大会の81㎏級で優勝を果たした選手や、拳銃でオリンピック出場を目指す選手なども選ばれており、大きな期待が膨らみます。 術科特別訓練員(拳銃)生駒警察署 吉田渓人さん 「情勢として公務執行妨害の事案や、凶悪犯罪が発生しているので、その場で拳銃の適切な使用ができるように(訓練を)生かしていきたいと思います。」 白バイ特別訓練員 交通機動隊 松田直也さん 「主将という立場なので、後輩を引っ張っていって(実力の)底上げをして、県としていい成績を残せるよう訓練に励みたいと思います。」 特別訓練員は、夏から秋に予定されている全国大会に向けて練習に励みます。

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