【沖縄】2025年11月、当時勤務していた沖縄本島中部のマクドナルドのトイレで、13歳未満の未就学の女児2人にわいせつな行為をした上、体を撮影したなどとして、不同意わいせつと性的姿態撮影、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴された沖縄市の日雇い従業員の被告(35)の初公判が23日、那覇地裁沖縄支部(宇根忠明裁判官)で開かれた。被告は起訴事実を認めた。検察側は冒頭陳述で、被告はマクドナルドの店長や従業員として勤務中に「客として来店した極めて幼い女子児童を狙い」わいせつな行為を繰り返していたと指摘した。