BLACKPINK ジス「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞

BLACKPINKのジスが「カンヌ国際シリーズフェスティバル」でライジングスター賞を受賞した。 ジスは23日(現地時間)、フランス・カンヌで開催された「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」の開幕式に出席した。 当日、彼女は淡いピンク色のドレスをまとってピンクカーペットに登場し、ファンにサインをしたり写真撮影に応じたりするなど、特別なファンサービスで注目を集めた。 その後、ジスはフランスのメディア「Madame FIGARO」が授与する「マダム・フィガロ・ライジングスター賞(Madame Figaro Rising Star Award)」を受賞。同賞は、業界で独自の影響力を発揮している人物に贈られる賞として知られている。 「Madame FIGARO」はジスについて「歌手から女優へと活動の幅を広げたジスは、すでに将来有望な女優として高く評価されている」と紹介した。 授賞式でステージに上がった彼女はトロフィーを胸に抱き、「メルシーボークー(本当にありがとう)」とフランス語で感謝を伝え、現地のファンに向けて温かい思いを届けた。 これに先立ち、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、「ジスはワールドツアーの成功や数多くのヒット曲を通じて、世界的なポップアイコンとしての地位を固めた」と評価。また「8,000万人以上のInstagramフォロワーを抱え、音楽を超えてさまざまな分野で大きな影響力を発揮している」と強調した。 最近、有名ガールズグループのメンバーの兄であるA氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で現行犯逮捕され、警察の取り調べを受けているという報道が出た中、A氏がジスの実兄であることが明らかになった。 これに対し、ジスの法律代理人は20日、「本件はアーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、これに関する内容は虚偽事実である」とし、「アーティストは幼少期に練習生生活を始め、早くから自立して長期間家族と離れて過ごしてきたため、該当人物のプライベートについて認知したり関与したりすることはできない状況だ。また、当該人物は現在、BLISSOOに対して法的、あるいは経営上いかなる関係もないことを明確にする」と立場を明らかにした。

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