「男がナイフを持っている」高速バスの車内で刃物所持か 警察官が説得しバスに突入、男(60代)を現行犯逮捕「すごく怒ってる感じがした」 広島

けさ早く広島市で、停車した高速バスの車内で乗客の男が刃物を所持する事件があり、男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、午前5時25分ごろ、広島市安佐南区で停車した高速バスの運転手から、「男がナイフを持っている」と110番通報がありました。 駆けつけた警察官が、乗客で山口県防府市に住む、無職・関誠一郎容疑者(61)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 関容疑者は警察の調べに対し、「その通りだと思います」と供述しているということです。 警察官が説得しながら安全を確保したうえで、バスの車内に突入。乗客・乗員あわせて21人にけがはありませんでした。 乗客 「電話を頻繁にしていた。『警察呼べ』『国家呼べ』など話していた。すごく怒っている感じがした」 警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

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