石田ひかり“明香里”は、悪事をもみ消す“権力者”について調べ始める<鬼女の棲む家>

石田ひかりが主演を務める「鬼女の棲む家」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第5話が4月29日(水)に放送される。本作は、SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼・“鬼女”が題材。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる正義と狂気が反転する、令和の寓話。 石田は昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶり、裏の顔は“ネット特定班”…“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る主人公・星野明香里を演じる。 ■明香里をとりまく中心人物たち 明香里の娘・咲良役は、熊井戸花。高校2年生で音楽が大好き。空いた時間にはギターを触りながら動画を投稿する“ちょっと夢見がちな女の子”という役どころを演じる。 息子・歩夢役は、三浦綺羅。引きこもりがちで、物静か、家ではオンラインゲームに没頭する中学2年生という役どころ。 そして夫・透役には、竹財輝之助が決定。穏やかで、家族にも職場にも誠実な“良き夫・良き父”として周囲から信頼される存在だが、その落ち着いた笑顔の裏には、説明のつかない少し怪しい行動も見られる役どころを演じる。 ほかにも、伊藤修子は明日香のパート先であるスーパーマーケット「ナカオカ」の気さくで面倒見のいい同僚・金井静香、井内悠陽は同じく「ナカオカ」のアルバイト・若宮和樹、宮迫翠月は明日香の娘・咲良(熊井戸花)の同級生・里中萌を演じる。 ■これまでの放送では―― 「もし、この優雅でセレブな生活が、人を騙したお金で手に入れたものだとしたら虫酸が走る!」これまで、大物プロデューサー、迷惑配信者、国民的人気俳優の不正を次々と暴き、晒して炎上させ、社会的に葬ることで快感を得てきた明香里(石田ひかり)。 次なるターゲットを美魔女インフルエンサー・海老原麗華(まりゑ)に定める。フォロワーは100万人を超え、美容本を出せば軒並みベストセラーとなる誰もが羨む美のカリスマ。プロデュースする美容アイテムはどれも大ヒット! しかし、裏ではその人気を利用して主婦たちから大金を巻き上げる投資詐欺を行っていた。明香里の内に潜む“鬼女”が牙を剥く! 特定に執念を燃やし、麗華の交友関係から一つのほころびにたどり着く。 そして、ヒイラギの矛先はついに家族へと! 娘の咲良(熊井戸花)のみならず息子の歩夢(三浦綺羅)にも― ■第5話では―― 美魔女インフルエンサー・海老原麗華(まりゑ)のナイトブラ虚偽広告の闇を暴き、世に晒して、炎上へと追い込みその満足感に浸っていた鬼女・明香里(石田ひかり)。しかし、その炎は燃えたぎらず、くすぶっていた。投資詐欺により多額の金を騙し取った容疑がありながら、逮捕も送検もされなかった…。その裏にはその悪事をもみ消す“権力者”が! その謎を解き明かすため鬼女活動を始めると、彼女が経営する会員制ラウンジ「Mantis Lounge」にたどり着く。麗華はここで闇社会に通じ、さらなる悪事を働いていたのだ! 一体、麗華はなぜ権力者たちから守られるのか? その秘密が、とあるモデルから浮かび上がる。そして、歌手にあこがれる娘・咲良(熊井戸花)の元に音楽関係者からスカウトの知らせが。送信元は『ヒイラギ』と――。 ――という物語が描かれる。 ■本当の闇を暴け…予告動画に反響 第5話放送を前に「パパも既に弱みを握られているような…」「豊胸手術の跡を見つけるとか執念深くてこわい」「ヒイラギは何者なんだ?」「息子くんの引きこもりも気になる」「鬼女の気持ち…分からなくもない」「和樹ファイティン!」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。 「鬼女の棲む家」第5話は、4月29日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする