「好意があり…」面識ない10代女性を待ち伏せか、ストーカー行為の33歳男を逮捕 被害者は「以前からよく見かける男で、違和感が…」【高知】

面識がない10代の女性を道路で待ち伏せるなどのストーカー行為をしたとして、29日、33歳の男が逮捕されました。被害に遭った女性は「男を以前からよく見かける…」と違和感を感じていたということです。 逮捕されたのは、高知県香美市土佐山田町に住む33歳の会社員の男です。 南国警察署の調べによりますと、男は4月20日から23日までの間、高知県内の路上で、県内に住む10代の女性に対して、ストーカー行為をした疑いが持たれています(ストーカー行為等の規制等に関する法律違反の疑い)。 被害に遭った女性は専門学校生で、男と面識はありませんでしたが、男は、女性の通学路で見張ったり待ち伏せをしたりしたということです。 23日、関係者から「不審者が家の前をウロウロしている」という通報を受け、警察が現場に駆けつけました。 そして、駆け付けた警察官が付近をパトロールしていたところ、関係者から聞いた特徴と一致する男を発見したということです。 警察は男に職務質問しましたが、ストーカー行為については否定しました。 しかしその後、警察が被害に遭った女性に話を聞いたり、女性の通学路の防犯カメラ映像を捜査したりした結果、男の犯行が明らかになったため、警察は男を逮捕したということです。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているほか、「好意の感情があった」と話しているということです。 被害に遭った女性は「以前から同じ人をよく見かけ、違和感があった」と話しているということで、警察は、男のストーカー行為がいつ頃から始まったのかなど、事件の詳しい経緯を調べています。

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