懲戒免職の豊田市職員「7年前から複数回盗撮」 “盗撮未遂”で現行犯逮捕

商業施設で客の下着を盗撮しようとしたとして逮捕された愛知県豊田市の男性職員が、懲戒免職となりました。 4月30日付で懲戒免職となったのは、豊田市市民部の47歳の男性職員で、市などによりますと、4月4日、長久手市内の商業施設で客のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、現行犯逮捕されました。 市の聞き取りに対し、男性職員は、約7年前から複数回盗撮行為をしていたと話しているということです。 豊田市では、2026年3月、28歳の男性職員が飲酒後に自転車を運転したほか、4月には、33歳の男性消防士が、女性に対してストーカー行為をしたとして逮捕されるなど、不祥事が相次いでいて、市は、職員に対する新たな研修を実施するなどして、再発防止に努めるとしています。

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