ニセ警察官「あなたは被疑者。入金しないと逮捕」32歳男性が仮想通貨200万円分だまし取られる

4月30日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは彦根市の32歳の男性です。 警察によりますと4月27日、男性の携帯電話に「至急連絡ください」といったショートメールが届き連絡したところ、携帯電話会社をかたる人物から「携帯電話を紛失されていませんか」と言われました。その後、大阪府警の警察官をかたる男から電話で「あなたの口座が、ミャンマーの特殊詐欺事件に使われていて、あなたは被疑者となっている」「被害額全額を入金し、身の潔白を証明できないと、逮捕・勾留され、実名報道される」などと言われました。 信じた男性は、相手の指示通りに仮想通貨を購入して2回にわたって送金し、あわせて200万円分の仮想通貨をだまし取られたということです。 ニセ警察官による詐欺は、全国で相次いでいます。「あなたに犯罪の容疑がかかっている」「お金を調べる」などと言って、送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。

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