「包丁で母親を刺した」と自ら通報 殺人未遂容疑で無職の男(51)を現行犯逮捕 北海道北見市

北海道・北見警察署は4月30日、北見市に住む無職の菅田均容疑者(51)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 菅田容疑者は4月30日午後11時ごろ、北見市留辺蘂町の自宅で、同居する母親とみられる女性の腕を刃物で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。 女性は病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別条はありません。 警察によると4月30日午後11時ごろ、菅田容疑者本人から「包丁で母親を刺した」と110番通報があり、事件が発覚しました。 警察の調べに対し菅田容疑者は「母を刺したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、犯行の動機や2人の関係性を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする