弁当など25点(53,280円相当)を発注し騙し取った疑い…いわき市の親子を逮捕 弁当は2人で食べた 福島

支払うつもりもないのに、配食サービスの業者に大量の弁当を発注し騙し取ったとして、いわき市に住む60代と30代の親子が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、いわき市に住む65歳の男と31歳の女で、2人は親子です。 2人は去年6月20日から26日までの間、いわき市内の配食サービス業者に対し、代金を支払う意思も能力もないにもかかわらず、弁当など25点(53,280円相当)の注文をし、騙し取った疑いが持たれています。 この親子は4月13日、同様に別の業者に570点の弁当などを発注しだまし取った疑いで逮捕されていました。 2人は容疑を認めていて、注文した弁当については2人が食べていたということです。

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