連休中 交通事故相次ぐ 歩行者の女性がはねられ死亡 軽自動車と衝突した大型バイクの男性が意識不明

熊本県内で交通事故が相次ぎ、玉名郡長洲町では歩行者の女性が死亡しました。 事故があったのは、長洲町清源寺の国道501号です。 警察によりますと、4日午前8時45分ごろ、脇道から右折して国道に入ってきたワンボックス車が、横断歩道を渡っていた福本瑠美さん38歳をはねました。 福本さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 警察は、車を運転していた長洲町長洲の施設職員、磯川浩人容疑者64歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、磯川容疑者はドライバーとして働いていて、当時は送迎を終えて勤め先に戻る途中だったということです。 また、4日午前10時20分頃、大津町杉水の国道325号で丁字路を右折しようとした大型バイクと軽自動車が衝突する事故がありました。 大型バイクを運転していた福岡県久留米市の深町和哉さん41歳が意識不明の重体です。警察が事故の詳しい原因を調べています。

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