土屋太鳳×佐藤勝利「ボーダレス」第3話で “極道の妻”かたせ梨乃&“若頭”徳重聡と対峙!

本日・5月6日、テレビ朝日系では「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9:00)の第4話を放送。かたせ梨乃が“極道の妻”として“移動捜査課”の前に立ちはだかる。 土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務める本作は、所轄を越えて事件に挑む移動捜査課を描くオリジナル刑事ドラマ。「踊る大捜査線」や「教場」(ともにフジテレビ系)などの警察ドラマを手がけた君塚良一氏による脚本で、“爆走する捜査本部”を題材にかつてない刑事ドラマとして描かれる。移動捜査課の面々には、横田栄司、田中幸太朗、優香、北大路欣也、井ノ原快彦らが顔をそろえる。 前週放送の第3話では、東京と山梨をまたいで起きた“広域犯罪”が描かれた。南野陽子&植草克秀という1980年代を彩ったトップアイドルがドラマ初共演を果たすと、SNSで大反響。「2人の共演を見られるのは感激」「悲しくて考えさせられるお話だったけど、カッちゃんもナンノちゃんもすてきでした」といった、歓喜の声が上がっていた。 そして、ラストでは天尾美青(優香)が移動捜査課のリーダー・赤瀬則文(井ノ原)を監視していることが判明。さらにその前には、“メカじい”こと緑川宗一郎(北大路)が赤瀬に「死ぬわけにいくか。お前との約束が残っている」と、意味深な言葉を投げかけるシーンも。その後まさかの展開が続くと、「なんか不穏になってきた」「メカじいとの“約束”も気になるし、赤瀬課長にはいったい何が?」「赤瀬さんが怪しいのか、美青さんが怪しいのか……」といった声が続出。物語の行方に、視聴者の関心はますます高まっている。 今夜放送の第4話では、“極道の妻”が容疑者として浮上する展開が繰り広げられる。東京と埼玉を分ける国道をはさみ、ほとんど時を同じくして両側の土地でそれぞれ死体が見つかり、その被害者の男性2人は、いずれも被害総額3,000万円を超える“ロマンス詐欺”の容疑者だった。 仲沢桃子(土屋)、黄沢蕾(佐藤)ら移動捜査課は、詐欺被害者の中でも群を抜く高額の被害を受けた獅子縞龍子(かたせ)のもとへ。すると、なんと龍子が元指定暴力団・獅子縞組会長の女房、つまり“極道の妻”であると分かる。龍子のみならず、そのそばに控える若頭・麻村銀次(徳重聡)も事件に関与しているのではと推察する移動捜査課。そんな中、龍子の言動を冷静に分析する美青(優香)が、赤瀬(井ノ原快彦)から捜査本部長に指名される。しかし、捜査本部長に任命されたにもかかわらず、美青は1人怪しい動きを見せ……。 第4話で“極道の妻”龍子を演じるかたせは、映画「極道の女たち」シリーズでの体当たり芝居など、これまで多数のドラマや映画で存在感を放ってきた。敵対する組の男を愛したことで、岩下志麻演じる“極道の妻”である姉と敵味方に分かれてしまうストーリーでは、鬼気迫る演技で鮮烈な印象を残している。そんな、本家“極妻”のかたせが演じる龍子に、どんな真実が隠されているのか見逃せない。 次回予告に、かたせが登場すると、「来週は極妻!」「これにかたせさんがキャスティングされるとは、見ずにはいられない」と期待の声が続出していた。そして、彼女に従う若頭・麻村役を担う徳重が見せつける強烈な“目ヂカラ”も必見だ。

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